V40 O2センサーのクリーニング

V40 D4のO2センサーのクリーニングを洗車ついでに行いました。

非常に狭い場所にあるので、エアクリーナーボックスとバッテリーの取り外しを先に行います。バッテリー取り外しについてはバッテリー交換編をご覧下さい。



O2センサーソケットを取り付け。



ラチェットレンチで少しずつ緩めていきます。焼き付いていて固いです。



4万キロオーバーのO2センサーの汚れ具合です。ネットで出回っているような物を想像していましたが、あまり汚れていません。O2センサーのエラーを経験した事が無いので実物を診て納得。



カーボンクリーナーで洗浄、乾燥実施。復旧してエラーが無い事を確認して終了です。

3+

「V40 O2センサーのクリーニング」への4件のフィードバック

  1. aki@gpx750rです。
    出ました!専用工具。
    車やバイクをいじろうとすると、必要となって、汎用性が全くないもの。
    うちのバイクはオルタネーターをギヤボックスの上にのっけているのですが、その間をマルチVベルトでつないでいます。当然適正テンションをかけなくてはならない。
    その方法はオルタネーターを引っ張る(ベルトの呼び寸法が直径120mm位しかないのでテンショナーを入れるところがない)ために、上へ持ち上げるための板金が付いた、棒先に9.5mm角穴が付いた工具で設定トルクまで上げよという。
    しかも、棒が支点になるので位置を決める方法がエンジンマウントのボルトを抜く!!
    Kawasaki専売店も買わないような工具があります。
    適当に持ち上げるだけだとテンション足らないし、がっちり上げると、ベルトすぐ切れるしで、エンジン幅を400㏄並みとうたってるので無理が出たところ。

    センサーきれいでしたね。
    EGRは渋滞時(排気温度が低い時)に必要で、巡航時はそのまま排気してると聞いたことがあります。
    DOHIさんのD4にはいい乗り方と交通環境のようですね。
    ではでは!!

    1. バイクでも汎用工具だけでは大変な整備箇所が多々あるんでしょうね。
      当方もビッグスクーターのクラッチ交換では専用工具を使用していました。

      O2センサー清掃もディーラーではバッテリーの取り外しまではしていないと思われますので
      O2センサーソケット以外に何らかの専用工具があるのではないかと思っています。
      また、清掃中に他に気になる箇所(不具合ではなく)が見つかったので実施後はネタにしようと思っています。

      **
      メールサーバーの不具合で復旧時にコメントデータが飛んでしまいました・・。

  2. aki@gpx70rです。
    O2センサーソケットはボルボ専用ではなかったのですね。
    昨日、久しぶりに午前中が晴天だったので、これ幸いとバッテリーを充電したのですが、センサーはすごいところにあるんですね。
    バッテリーを視界に入れながらやっと頭が見えるww
    ハーネスがストレートに頭から出ていたので、それにかぶせるソケットが横からハーネスを逃がすようになっていたのでなんとなく??って思っていました。
    プラグ交換の時やEXパイプを戻すときにはモリブデングリースを使っていましたが、O2センサーも同じですか?
    座金もプラグと同じようなものに見えました。
    ではでは!!

    1. O2センサーソケットは汎用品になります。ソケットの長さは80mmでギリギリです。これにエクステンションバーとソケットレンチを組み合わせます。
      ハーネスはソケットの横溝で逃がせるような形状となっています。グリスについては高熱対応の銅入りグリスです。
      今回のO2センサーの汚れの状態から判断しますと、手放すまでもう清掃は不要になる可能性が高いです。
      センサーは4芯仕様でヒーター2本とセンサー2本。日本製でデンソー製でしたので故障も少ないのではと期待しています。

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