キャンプ用ヒーターアタッチメントについて

前回キャンプの記事に出てきたヒーターアタッチメントですが、共振音や安定性向上の為、改善する事にしました。



最近、高原キャンプでは昼間は涼しく、夜間は寒いくらいになってきました。



夜間では16度・・13度くらいになってきました。



起きている間は焚火などが出来ますが、テント内では厳しいのでヒーターアタッチメントを使用していたのですが、ヒーターアタッチメントの上にエコファンを載せるとファンが大きいので不安定で共振により音が出たりする問題がありました。



次回の為に改良する事にしました。エコファンのベースに穴を四か所あけ、スプリングで固定する作戦です。



穴は面取りも行います。



スプリングの自由長は70mmのスプリングを4本用意しました。



FutureFoxのヒーターアタッチメントにスプリングを引っ掛けるだけです。



密着性向上により、風量アップ、共振音も無くなりました。また次の機会に現地で利用してみようと思います。

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新たなV40用診断機

以前、AUTEL のMaxiAP AP200という診断機を紹介しましたが、今回更に高機能な お手軽診断機を試してみました。



THINKCARのTHINKDIAGという物です。こちらもスマートフォンとBluetooth通信で診断を行う物です。



初回利用時に車両メーカーを選択し(Volvo)1年間は無料で利用出来ます。
AUTEL AP200では初回選択メーカーに限り、無期限利用が出来る点が良かったのですが・・。



使用方法はAP200と同じく車両診断ポートにドングルを接続し、スマートフォンの専用アプリからBluetooth(無線通信)により診断します。



スキャン中の様子。他の診断機でも出ていたエラーを検出しました・・。



以前から出ているエラーですが、実害は無いので放置しています。



TVチューナー系ですが、これはTVチューナー交換前から発生しています。(TVは正常に映っています。)



こちらはSRI(サービスリマインダーインジケータ)のリセットやABSユニットのエア抜き、バッテリー交換時のリセット等の項目があります。



シートヒーターの温度変更も行えるようです。



こちらはDPFの強制燃焼メニュー。AP200でも可能な項目です。エンジン始動後間もない時の画面なので温度は低めです。

強制燃焼は走行距離が短い状態などが続き、限度を超えるとエンジンチェックランプが点灯する。それくらいで起動させる機能だと思いますが、念のためDPFの蓄積状態を確認すると少量であった為現在良好でした。

確認のために強制燃焼モードをスタートさせると勝手にアイドルアップしましたので機能しているようです。(2000rpmくらい)



レーダーの校正メニュー。触らないほうが良さそうです。



他にもアクティブチェック(ソレノイドやファンモーター、スロットルなどを動かして動作確認)も実際に利用出来ましたので AUTEL AP200よりは強力な診断機になっています。

調整項目は勝手に変更すると不具合等発生する可能性もありますので注意が必要ですが、これからお手軽診断機を購入するのであれば、THINKCARのTHINKDIAGは良いかもしれません。

本体以外の費用(本体購入1年間は1メーカー無料)
Volvo診断ソフト $39.95 / 1年間
トヨタなど $39.95 / 1年間
テスラ $299.00 / 1年間
全メーカーパッケージ $129 / 1年間

AUTEL MaxiAP AP200の記事は下記へ・・

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