自作PC i7 4771

自作PC i7 4771

先日、二年間稼働していたPCを一台 リビルドしました。
まだ使える部品は流用します。(規格が古い物は使いません。)

今回製作したのは、これからのゲームに対応する為の準備です。

性能表

【OS】 Windows8.1 Pro 64
【CPU】Core i7 4771 (3.5GHz クアッドコア)
【CPUクーラー】DEEPCOOL ICEEDGE 400 XT

【M/B】ASRock Z87 Extreme9/AC
【メモリ】16GB ADATA AX3U2133W8G10-DR (DDR3 PC3-17000 8GB 2枚組)
【グラフィック】RADEON HD 6990 (RH6990-E4GD/MDP4 デュアルGPU)
【HDD 1】RAID 0 ハイブリッドSSHDD 3台にて実容量 6TB (2TB x 3 SATA3、6Gbps Seagate ST2000DX001)

【HDD 2】RAID 0 HDD 2台にて実容量 2TB (1TB x 2 SATA3、3Gbps WesternDigital WD1001FALS)
【Blu-ray】Pioneer BDR-206BK/WS
【電源】1000W 80PLUS GOLD (SilverStone SST-ST1000-G)
【PCケース】SNIPER SGC-6000-KKN1-GP

¥148,841円 他 赤い文字の部品は 新規購入


PCを制作するのに必要な部品です。


今回の頭脳といえる CPU は 最新の インテル i7-4771 を使います。


今回 CPUを冷却するクーラーは 純正を使わず性能の良いものを別に用意しました。


CPUをメインボードに装着。この上にCPUクーラーが載りますが熱伝導効率を高める為
純度99%の銀が含まれたペーストを使います。


CPUクーラーが載ったところです。


メインボードがこのケースに収まります。


メモリは DDR3-2133 の速いタイプ 16GB


メインボードから電源SW ピンや LEDピンを探して配線します。


今回利用する HDD は SSHDと呼ばれる SSDと HDDが一体になった高速仕様です。
これを RAID 0 で組み 2TB x 3 の6TB で高速化しています。


HDDを装着した所。 全てで 5台。


今回は デスクトップPCでありながら、Bluetooth と Wifi ac 対応です。
上記の写真がそのモジュール部分です。


配線が終われば電源を入れてセットアップに入ります。


RAID を設定し、 OS: Windows8.1 のインストール作業となります。
その後は各種ドライバーのインストール。ソフトのインストールとなります。

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