空調機の点検その2

前回に続き、屋外側で室内ユニットとの接続部分もガス漏れ検知器を使用して調べてみました。検査証明書が付いたリークテスターを用意しました。



屋外のカバーを取り外します。



既存のテープ等を除去してフレア部分を露出させます。



リークテスターでフレア周辺を調べました。高感度でも検知されませんでした。石鹸水も同様に試しましたが発見されず。



新しい保温材を巻いて復旧。

室外機側もリークテスターで発見されず。残る可能性は室内(外)機側内部のピンホールか経年(10年以上)による微弱な漏れなどでしょうか。いずれにしても次回買い替えまでは漏れる事もないでしょう。

現在も外気温30度で冷風は8度くらいで稼働していますので、問題無さそうです。

R410a冷媒であっても多少の抜けであればガスチャージ(補充)は行っても良いと個人的に思います。

補充するにあたってメーカーに運転圧力についてデータを貰い、データの気温に近い状態で補充を行う事。また、室外機が最高出力で運転中にワットモニターなどで最大消費電力以内に収める必要があるかと思います。今回のように温度計による測定も行へば結果的に冷えるエアコンになると思います。

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