V40 ECMリプロ後

V40 D4のリコールでECMがバージョンアップされRICAへ提出したところですが、昨日新バージョンのチューニングデータが届きました。



PCからダウンロードしてIsoftloaderで車両に書き込めば終了です。

今のところリプロ後の新バージョン製作は無償で行われています。

最近RICAでAT変速プログラムのチューニングデータも販売されていますね。気にはなりますが。

+1

「V40 ECMリプロ後」への4件のフィードバック

  1. こんばんは。
    とうとう走行距離が10万キロに達したので、
    先週から何度かに分けてATFの交換を実施しています。
    ワコーズPremium-Sで圧送で8万円とか言われたのですが、
    結局のところ下抜きで地味にやっています。(コスト1/3)
    ATFは性能重視でENEOS PRIME X ATF を使用しています。
    粘度指数ではワコーズP-S(192),PRIME X ATF(228以上)と
    なっており、ENEOSに電話して互換性も確認できました。
    ※VOLVOとの互換というより、AISHIN AW-1との互換ですが…。
    ATFの新油率は理論値ですが、こちらで計算サイトがあったので
    https://motoroil.club/fluidchange
    7回程度で95%以上になる仮定で進めています。
    現状で4回でまだ7割程度ですが、既に感触も良く燃費も回復して
    きたような気がします。
    ATFは5万キロで一度交換していますが、ここで交換しなければ
    もう交換する機会が無いと思い、面倒ですが実施する事にしました。

    煤も気になったので先のリコールの際に確認してきましたが、
    前回の清掃からまだ2年以内のせいか、煤の蓄積は大丈夫でした。

    買い替えも念頭にありながらも、こうしてメンテをしていると
    余計に愛着が出てしまい、次の車探しが進みません。
    今のリチウム電池のEVやハイブリッドでは性能不足で
    なかなか魅力を感じないので、もう少し今の車で頑張ろうかと
    思えてきた今日この頃です。
    ※たまたま仕事の関係で次期X-TRAILに関わっていますが、
     ターボ付きのレシプロから発電効率を上げたe-POWERが
     搭載されるようです。それで高速性能や燃費などがそこそこ
     良ければ魅力的ですが、如何せん見てくれが個人的には
     ダメで食指が動きません。

    0
    1. こんばんは。
      圧送では結構高額になるんですね。
      ATF交換後のフィーリングも良いとの事で
      今後交換される方の銘柄選定において、参考になります。
      ありがとうございます。

      また、大切にメンテナンスを行い愛着が湧くと
      長持ちするような気がします。
      無事に10万キロを迎えられていますので、
      耐久性の面でも参考になっています。

      次期車両では、e-POWER系も気にはなっています。
      最新のノートe-POWERも評判が良いようですので。

      エクストレイルのe-POWER版ではノートなどより
      ハイパワーになるのでしょうか。動力性能が良ければ
      候補に入りそうです。

      0
  2. こんにちは。
    ATF圧送交換は数時間で実施して貰えるので魅力的ですが、
    工賃は休めでオイル代をかなり乗せてきますので、交換率を上げて、
    95%以上となると8万円どころか20万円近くなった事例なども
    あったのと、私の場合は走行距離が10万キロという事もあって、
    いくら圧送とはいえ、一度に全交換はリスクがあると思い、
    地味に少しずつ交換していく事にしました。

    社有車がセレナe-POWERで、ほぼ特定の者が乗っており、
    私はあまり乗れませんが、街中はすこぶる良いようですが、
    高速での長距離移動や上り坂が続くような場合は、発電が
    追い付かないのか、かなり厳しいらしく燃費もガタ落ちです。
    更に12万キロにもなるとエンジン交換、モーター故障など
    トラブル続きで困っています。
    ※今のところ保証の範囲なのですが、この先はダメなようなので、
      今後の故障の内容次第では乗換えになります。
    仕事の都合で長距離移動が多かったのも誤算でした。

    レンジエクステンダーのシステムとしてはホンダのeHEVの方が
    かなり凝ったものになっているかと思います。
    あの3つのモードにプラグイン充電なども加われば、
    用途や場面に応じた使い方ができそうな気はします。
    新型ベセルなどではそうなるのかもしれませんね。
    ただネーミングや宣伝の問題なのか、あまり理解が得られて
    いないような気もします。自宅が三重県なのでホンダ車が
    多いのですが、乗っている人ですら燃費は気にしても、
    仕組みは意識していない(笑)感じもします。

    新型X-TRAILのe-POWERは能力不足なのか再三に渡り、
    発売が延期されており、相当苦労しているようです。
    SUV故に大き目のタイヤで4WDなども必要となると、
    NOTEやセレナのレベルでは実用域に達しないのかも
    しれません。セレナもあのガタイで16インチの小さなタイヤで
    移動抵抗を少しでも減らそうとしているのが寂しいですね。

    何れにしても、現状のディーセルエンジンとは真逆の世界なので
    足を踏み入れるのには勇気がいるかもしれません。

    0
    1. こんにちは。
      e-POWERにおいて、長い坂道で登らなくなったなどの情報を昔どこかで得ましたがやはり発電が追いつかない場面は本当にあるんですね。
      しっかりと試乗して確認する必要がありそうですね。

      0

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