冷蔵庫の製氷機を修理する

日立の冷蔵庫 R-Y5400の製氷機が故障しました。氷受けの引き出しに破損した部品が落ちていて発覚しました。



2009年製とかなり古い冷蔵庫です。



この冷蔵庫は下記の場所が製氷室です。



製氷機能を先に停止しておきます。



氷を受けるトレーを外し、引き出しも外してしまいます。



製氷皿の水が凍っていない可能性もありますので
ロックレバーを下げ製氷皿も取り外しておきます。



前の写真(上記)にある製氷ユニットを固定している
ツメを押し上げ製氷ユニットを手前に引くと下記写真のようになりますので、コネクタを抜き、更に製氷ユニットを手前に引けば外れます。



製氷メカと破損した部品です。



ビスを外してビス側から蓋を外します。



部品表をみると下記の部品のようです。



日立に部品を発注しました。¥1,200円でした。



届いた部品。



新しい部品をセットして復旧後、製氷機能をONにして完了です。

古い冷蔵庫ですが、まだ部品が入手できて良かったです。出張修理より安く済んだのではないでしょうか。

ご注意
通電中にコネクタを外すとエラーが検知され操作パネルのランプが点滅しますが、コネクタ復旧後は自動的に元に戻ります。コンセントを抜くのが容易な場所にある場合は電源遮断後作業を行ってください。

また、出張修理前提の部品である為、説明書のような物は添付されていません。

メーカーに部品を発注、交換困難でメーカーへクレームを入れる方がおり、発注困難になったメーカーもありますのでDIY派の方はご注意願います。

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ahamoへMNPしてみました。

ドコモのahamo(アハモ)へ変更しました。

元々は UQ Mobileを使用しており、月額4千円代となっていましたがさらに安く、ドコモのネットワークという事で速度測定も実施してみます。

MNP番号をUQモバイルで取得し、SIMカードのみの注文で3日ほどで届きました。



内容物はシムカードと説明書。



UQモバイルで速度測定のデータを残し、電源を落としてahamoのシムカードをセットして起動してみました。APNはアハモ(spmode.ne.jp)を作成しました。この時点で SIM1がプロビジョニングされていません。 と表示されますが、UQモバイルからドコモへ切り替える開通 操作をしていない為です。ahamoのサイトから開通処理を実施し再起動すると利用可能になります。



ahamo用アプリも念のためインストール。



下記は切り替え前のUQ Mobileの速度結果。16Mbps



下記はahamoへ切り替え後の速度結果。97Mbpsとかなり速度アップしました。



IPアドレスやリモートホストを見る感じではspmode.ne.jpとなっており、ドコモとahamoは特別に分けている様子はありませんでした。

キャリアメールなどが不要な方は¥2,970でドコモの回線が使えるようになりますので良いのではないでしょうか。また、通話料に関しては5分以内であれば無償のようです。

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