レガシィ2.5GT 売却
長年大切に乗ってきた レガシィツーリングワゴン 2.5 GT-S アイサイト。
新車購入から4年、走行距離 55,000kmに達していました。
5万キロを過ぎると急激に資産価値が落ちる為、売却しました。 売却価格 180万円でした。
(今流行りの残価設定ではありません)
自作ECUプログラムは純正データに戻しました。
2.5GT BR9 C型 のスペシャル ECUデータは解析に苦労しましたが
書き換え後のEJ25(エンジン)は 4000cc車にも負けない加速をみせた良いエンジンでした。
ディーラーで下取り査定をしてもらうと 110万円でした。
しばらく車の無い生活が続きます。
次の車種は・・・
安定、高性能のスバルは一通り乗りましたので
他のメーカーで検討します。(スバル レヴォーグ 2.0 GT-Sも魅力的ですが..)
スバルの性能から出来るだけ下がらないメーカーを・・。
今までの車歴(ほぼスバル)
免許取得直後 (18)
トヨタ カローラ XE Saloon(中古)
20代…
スバル フォレスターXT(SG5)(中古)
スバル インプレッサ WRX STI (GRB)(新車)
スバル レガシィツーリングワゴン 2.5GT-S アイサイト(新車)
30代…
Volvo V40 D4 SE(新車)
給湯器からお湯を分岐する
寒い時期になってきて自宅で洗車をするのが辛くなってきました。
今までは石油ストーブを置いて洗車をしていたのですが、やはり水が冷たい。
お湯で洗車したいという事で、面倒ですがガス給湯器の給湯ラインから分岐をする事にしました。
自宅の給湯器はガス式、24号の屋外設置タイプです。
給湯ラインを調べると現在 R3/4口金にステンレスフレキが接続されていました。
既存のステンレスフレキを外しチーズを接続、分岐します。
下側フレキは建物内へ給湯を送る側です。
建物側の接続が終わったところで次は駐車場蛇口へ送る側を配管します。
配管は 20Aから13Aへ落としますので砲金チーズ RC3/4からG1/2へ変換するニップルを取付します。
これにより、13Aのステンレスフレキが利用可能になります。
ステンレスフレキから塩ビパイプへ変換します。
給湯配管なので専用のHTパイプとHT用接着剤を利用してください。
蛇口の場所まで配管が終わったら、仮で蛇口を取付、水圧を掛けて漏水が無いか確認をして
断熱材を取付していきます。
給湯器下側はカバーで隠れますが、断熱、化粧テープを巻いていきます。
断熱材、化粧テープ完了。ここは蓋で見えなくなります。
蛇口は安い物を買い、キー水栓バルブを別途用意し、取付。
利用した部材
胴長横水栓 1,680円
HT継手給水栓ソケット 518円 砲金六角ニップル628円
砲金六角ニップル(左) 880円 砲金チーズ(真ん中) 839円 フレキパイプ用ニップル(上) 277円
ステンレスフレキ 339円
ライトジョイントエルボ 227円
HTパイプ(上) 368円 パイプカバー(下) 139円
トータルで一万円以内で施工できました。
(水道に関する工具類が既に家庭にある場合)
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