純正タイヤの点検を自主的に行ったところタイヤの内側(タイヤを外さないと見えない側)に大きな亀裂を発見。

拡大写真。 致命的です。
可能性として・・50キロビッグトルクの影響若しくはアライメントの狂い、フルバンプが何度かありその時にできた可能性もあります。タイヤクリアランスは純正サイズなので問題なし。
走行距離は4万キロ。
新たに注文したタイヤは ダンロップのル・マンファイブです。

205/50R17 純正と同サイズですが速度レンジが一つ落ちます。(WからVへ)。
270km/h から 240km/h へと低下しますが、日本では問題ないでしょう。 ロードインデックスは純正と同じです。
タイヤの製造は2019年2月から3月くらいで問題無しでした。
タイヤ内部にはサイレントコアがあり、ロードノイズ低減の効果があるそうです。
タイヤを交換するついでにバルブも交換します。
交換手順はジャッキアップしてタイヤの取り外しから・・。
タイヤホイールからバルブを専用ドライバーで取り外しエアーを抜きます。
外れた内部の虫ゴム。
バルブの虫ゴムが外れたらビードを落としていきます。
一般家庭で設備が無いのでここからは疲れる作業が続きます。
表のビードが落ちたら裏も落としていきます。
ビードが落ちたらリムプロテクターを装着、タイヤレバーで外していきます。
表が全て外れたら裏側も外します。
タイヤとホイールが別々になったらホイールのバルブを外し新しいバルブと交換します。
バルブ引っ張り工具を使用して取り付け。
ホイールとタイヤにビードワックスを塗布。タイヤを嵌めやすくする為。556等の油はタイヤを痛めます。
黄色のマーク(軽点)とバルブの位置を合わせてタイヤを組み込み(タイヤレバーを使用)。
タイヤを組んだ直後はビードが落ちた状態の為、コンプレッサーで一気に充填を行いビード上げを行います。200kPa程度で上がりますが爆竹のような音がする場合があり、知らない人が居たら驚きます。
タイヤ組み込み途中の写真を撮りたかったのですが、両手がふさがる状況で撮れませんでした。
今回掛かった費用はタイヤ四本¥54,210円と廃タイヤ処理(ガソリンスタンドへ)で¥2,160円でした。計 ¥56,370円でした。
購入先はアマゾンです。
参考程度にオートバックスで同サイズ同銘柄では¥110,000円 超となっていました。
タイヤバランスについては一般道では異常な振動等は無く、高速走行後振動があれば検討する事にしました。
追記・・・
高速道路走行確認しました。直進性も良くしっとり吸い付くような走りでコーナーでも腰砕け感も少なく良かったです。
峠走行のフィーリングなどは未確認です。