V40 の一部にリコールが発生しています。
平成29年3月30日 燃料装置(燃料フィルター) ボルボV40、V40 Cross Country
燃料フィルターの防錆処理が不適切なため、融雪剤等の影響によって腐食することがある。そのため、燃料フィルターから燃料が漏れるおそれがある。


V40 D4も対象に入っているようです。(確認済み)
平成29年3月30日 エアバッグ装置(インフレータ) ボルボS60、V60、XC60、V60 Cross Country、XC90、V40、V40 Cross Country
公式サイト
http://vc-japan.jp/recall/
V40 リア(後方)ドライブレコーダーを取り付け
V40のカーゴルームにはシガレット電源があります。
これに電源を繋げれば簡単にリアドライブレコーダーが取り付け出来る
と思ったんですが、ここは常時供給電源でした。
フロントのヒューズから電源を取るためにケーブルを配線しました。

購入したのは KENWOODの DRV-610。
バッテリー内臓でGPSも搭載のモデルです。

荷室の天井には樹脂製の蓋が付いていて
そこにカメラの台座が丁度良い大きさなので
ここに決定。

ケーブルを入線する為に内装を取り外す。

電源ケーブルは極力天井から入線する事に。

スチール(入線用ワイヤー)を使いケーブルを這わします。
サイドエアバッグが内部に有り。
エアバッグより奥にケーブルを通す。
ここはインシュロック等は安全のため使わない。

運転席側もエアバッグに注意。

助手席側。パネルを外すためエアバッグ切り替え
スイッチのコネクタを外す。
上記の緑のコネクタを抜いたまま車両の電源(キー)をONにすると
エラーが残ります。

上記のヒューズを抜き
エーモン工業の電源取り出し用ヒューズを取り付ける。
ここの電源はドアロック後 1、2分で電源断となる。
今回のドラレコでは 電源断の後内臓バッテリーによる
駐車中録画になります。

カメラの映り方は上記のとおり。
GPSの受信、速度情報も問題なしでした。
地デジの電波障害(感度低下)は今のところ発生していません。
(地デジ対策済みのドラレコですが配線ルートには
アンテナ関係のケーブルも有り一緒に
束ねないようにしています)
注意
*ドラレコに付属のシガープラグは変圧回路が内臓されています。
切断し直接DC12Vを印加しないで下さい。
エーモン工業の電源ソケット等を使用して下さい。
*今回のドラレコはリア用に開発された物ではありません。



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