V40 2021バッテリー交換

V40 D4 2016年式にて3年前にAGMメインバッテリーを自主的に交換しましたが、今回バッテリー診断機にて劣化が確認されましたのでバッテリーを交換しました。

前回はボッシュのAGMバッテリーを使用しましたが、今回はVARTAのAGMバッテリーを購入しました。BOSCHのAGMも何ら不具合はありませんでしたが・・。



念のため新品バッテリーを測定。CCAの数値も仕様以上の数値です。



3年使用していたバッテリーを取り外す前に測定。寒さで急速にヘタリが出ています。充電率が低いのは測定前にACC電源ON状態で車両診断機を数分間使用したためだと思われる。



交換手順の詳細は3年前の記事に記載しております。三年前は詳細があまり出ていませんでしたが最近は自分で交換する方が増えており検索でもかなり出てきます。エアクリーナーボックスの取り外しを行う事によりバッテリーの交換が可能になります。



取り外し完了。



バッテリーの容量はワンランクアップできるようになっていますが、今回も同サイズを選択。



仕様は同じですのでスタイルで選んでも良いかと思います。



装着完了。各所復旧。



復旧完了。診断ポートでECMの復旧作業中・・・。



前回交換した時はBMSのリセットが出来ていませんでしたので今回は新たに買った診断機でリセットをしてみます。



リセット用のメニューです。




リセット完了。



CEMにアクセスして念のため確認。日数がクリアされています。



交換完了です。

今回掛かった費用は・・・

ドイツ製VARTA AGM バッテリー (ノルオートPayPayモール店)¥18,759円
廃棄費用 ¥0 (オートバックスに回収依頼)

廃棄費用については、オートバックスに連絡を入れたところ、ピットの人に渡してくださいとの事。今度はお買い物もお願いしますと言われましたが費用は発生せず。オートバックスには毎度オイル交換でお金を落としているのでこれからもオイル交換で還元したいと思います。

交換作業の詳細が書かれた記事は下記へ


VARTA [ バルタ ] 輸入車バッテリー [ SILVER DYNAMIC AGM] 570 901 076

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V40用のお手軽診断機は?

Volvo V40 D4で気軽に使える診断機を探してみました。



今回試してみた簡易診断機はAUTEL MaxiAP AP200です。
Bluetoothによりワイヤレスでスマートフォンと通信を行い、スマートフォンが診断機になります。



アマゾンで¥7,800円くらいで入手できます。



スマートフォンはAndroidかiPhoneが使えるようです。いつもAndroid派なのでAQUOS sense4 シムフリー(こちらは3万円ほど)で検証してみます。



スマートフォンにAutelの診断アプリをインストールし車両メーカーでボルボを追加します。

1つ目のメーカー追加は無料でできます。
将来買い替えなどでトヨタなどに変わった場合数千円でメーカーを追加出来ます。(約21ドル/1メーカー)



アプリの設定が終わったらドングルをV40の運転席下部のOBDコネクターへ差し込みます。スマートフォンとペアリングを行いますがアプリで説明通りに行えば簡単です。



V40も無事認識しました。シャーシナンバーなども自動的に識別されています。



車両のエラーコードをスキャンしています。



TVチューナーの故障もVIDAと同じエラーコードを表示しました。
安物コードリーダーでは認識できない事が多いですが Autel AP200は問題なく使用できそうです。



こちらはサービスリマインダーインジケーター(SRI)のリセットを行うメニューです。



SRIのリセットも成功しました。



こちらはDPFに関するメニューです。煤の蓄積量の確認や燃焼の実行などがあります。



煤の量は3.51gとなっていました。



DPFの強制燃焼を行う項目です。蓄積量が少ないと実行できないようです。



近日実施予定のメインバッテリー交換後のBMSリセットも行えます。充電制御に影響がありそうです。



State of Charge(充電率)も内部では測定されているようです。


これからDIYで診断機を使用する場合、スマホやタブレット(Bluetooth対応でiOSかAndroid機)をお持ちでしたらAutelのAP200も候補に入れても良いのではないでしょうか。

ノートパソコン(Win10)の場合、仮想マシンにWindows7のインストールを行いVolvo Vidaをインストールして Diceを接続し、診断を行っていますが手間を考えるとAP200では手軽に診断を実施できます。

自宅駐車場にWi-Fiが届いている場合は回線契約の無いスマートフォンやタブレットでも使用できると思われます。(ドングルのシリアルナンバーとアカウントへの紐付け、ファームウェアアップデート、診断アプリアップデート等で通信が発生します。)

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