INAX シャワートイレ点検時期お知らせリセット

INAXのシャワートイレ DTシリーズには使用10年を経過すると点検時期お知らせ機能が発動し、電源ランプが点滅する機能があります。

通常、この状態になればメーカーに点検を依頼し、リセットを行ってもらう必要があります。

有償で¥8,000との情報もあります。

今回、リセットを自ら行ってみたいと思います。

今回のDTシリーズでは、電動洗浄機能が内蔵されたタイプとなります。



電源ランプが激しく点滅する。機能に異常は無い。



機種は INAX DT-B183XU/BW1となります。二台設置されているので大変です。



まず、トイレタンク左右にある化粧カバーを取り外し4本のビスを取り外します。左側の脱臭カートリッジとカバーも外しておいた方が良いかもしれません。電源を抜き、給水バルブを止めておいて下さい。



下記のカバーを持ち上げて取り外します。



続いてホースを手前にスライドして取り外し。ここからはタンクの水を流してしまうとホースから水が噴出して床などが水浸しになる可能性がありますので給水バルブは止めておいて下さい。



内部のタンクカバーを取り外しします。ツメのある場所から簡単に取り外し出来ます。



カバーが外れました。下記の写真ではホースが嵌っていますが、外れている状態が正解です。



次に、洗浄レバーを引っ張り取り外した後、下記のリングを上方へスライドして取り外しします。



下記のリングを取り外しします。



現在の状態ではカバーを持ち上げて取り外しする際、カバーに洗浄レバーのシャフトが出ているので取り外し出来ません。内部の電動レバーユニットを内側に移動させます。底部が嵌っているので少し持ち上げながら移動させます。ケーブルが繋がっていますのでご注意ください。



これでタンクカバーを持ち上げる事ができるのですが、少し持ち上げてタンクの左側を除くと下記のコネクターが刺さっていますので取り外ししてからタンクカバーを取り外しして下さい。



カバーが外れました。中央の基板にてリセットを施します。



基板の下記の場所に抵抗部品があります。



寿の表記がある場所です。



電源プラグが抜けているか確認後、下記のようにニッパーなどでカットします。少し曲げて離しておきます。これで10年リセットが完了です。



下記は水位調整方法です。水位の目安となるWLのフラップがあり調整バルブにより微調整が可能です。

上記で完了でございます。

V40 D4 2回目車検

V40 D4の車検を受けてきました。

前回記事にした見積費用から変更はありませんでした。
今回、店名は公表しておきます。

下記の店舗は指定工場で検査ラインを持っている為、その場で検査が可能で陸運局へ持ち込む必要がありません。

一回目の車検は認証工場でしたので、持ち込む必要がありました。



オパシメーターの検査では数値が高かったですが推測すると、ECUソフトウェアでEGRカット等を行っている為かと思われます。ソフトウェアを車検前にノーマルに入れ替えると低くなるかと思います。



無事保安基準適合標章が発行されました。後日車検証が届く事になります。



今回の店舗では、タイヤのロックナット用のソケットを預け、タイヤ脱着、ブレーキの分解点検が行われたようです。パッド厚みの測定もキッチリ行われ、記載されていました。自分で交換、整備した内容を記載した当方独自の用紙を渡し、話しておくことで過剰整備等も無く無事終わることが出来ました。

今回利用したビッグモーターという店舗ですが、全ての店舗で検査ラインがある訳ではありませんので事前に調べておく必要があります。

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