V40 D4 SE 2016純正部品番号情報

よく利用する部品番号を記載します。

オイルフィルター:31372212

ドレンボルトガスケット:977751

PlasticNut

プラスチックナット(クリップ): 30683256

オイル交換時にはずす、アンダーカバーを止めているビス(T30)用のクリップで、ビスが効かなくなった時に交換が必要。消耗品と考えて良いと思います。

エアコンフィルター:31404958

社外品あり:フレシャスプラス FP25007 PM2.5 対応フィルター 。フィルターの密度アップにより風量が若干低下します。

エンジン吸気フィルター :31338653

社外品あり:BMC スポーツエアフィルター D4

写真無し

ワイパーブレードフロント:31276071

ワイパーブレードリヤ:31391757

社外品あり:運転席側ソフト99 PY-12 助手席側 PY-8

リヤ
BOSCH A281H

メインバッテリー:31255132

社外品あり: BOSCH BLA-70-L3

AGMバッテリーなので鉛バッテリーは装着しないほうが良い。

サブバッテリー:31358957

社外品あり:VARTA社製のみVTX-12BS

サブバッテリーもAGMなので種類に注意。

V40 サブバッテリー交換

V40 サブバッテリー交換を行いました。

純正サブバッテリーのサイド面の銘板にバイク用のBTX12の表記があり、バイク用と同一サイズでしたのでAGMタイプを探しました。容量10Ah、AGMタイプで純正と同じタイプです。

VARTA AGMバッテリー VTX12-BS ¥7,900

届いたバッテリーは液も充填済みでした。

交換は助手席側のタイヤを外し、タイヤハウスのカバーをめくる方法で行います。

T25トルクスビスを外していきます。

車体下側のビスも取り外します。

タイヤハウスカバーをめくるとECUボックスが現れます。T30トルクスビスを外してカバーを取り外します。

ECUを固定しているツメを広げてECUを外すと同時にハーネスカバーをスライドさせてECUとECUを固定していたブラケットを分離させます。ECUはハーネスが繋がったままでも大丈夫です。

(上記写真ではまだECUが外れていないので注意。ECUを外してから次へ)

次にECU固定ブラケットを取り外します。今回の作業で一番困難な箇所です。手前とブラケット裏側のボルトを取り外します。小型のソケットレンチ推奨。(上記写真)

ECU固定ブラケットをバンパー裏から取り外します。ブラケット上部は廃熱ダクトのような場所につながっていますので下方向にスライドしてダクトから外してから取り外す。

ECUブラケットが外れるとバッテリーが確認できるようになります。バッテリー固定ブラケットはボルトが一か所のみです。

バッテリーが引き出しにくい場合 バンパー DRLライトのコネクタを外すと引き出しやすくなります。

バッテリーターミナルの+側は近くに金属フレームがあるので取り外しの際、ショートに注意!バッテリーを少し引き出してからの方が安全です。

念のためメインバッテリーもターミナルを取り外して行いましょう。

取り外した純正サブバッテリー。

純正側面。 BTX12の表記あり。バイク用とサイズが一致する。

サイズと容量が一致。

純正のバッテリーを診断。 275CCA。純正は170CCAですのでまだ健全な状態でした。

新品 VARTA AGMを診断。 330CCA。3年目の純正よりも数値が高いです。

交換完了。この後は各所復旧を行います。

復旧後しばらくはアイドリングストップ機能が無効になっていましたがしばらく走ると復活しました。アイドリングストップ時の電圧が11.8V等に低下していたのが 12.5から12.8V 程度で安定するようになりました。再始動も良好です。

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