ホテルのフリーWi-Fiが遅い時の対処法 – その2
仕事で出張時にホテルのフリーWi-Fiが遅い事がよくあります。
その場合、有線の方が速い場合が多いです。
そこで、有線LANに小型Wi-Fiルーターを接続し自分専用のアクセスポイントを作ると速くなる可能性があります。
上記はホテルのフリーWi-Fiを利用した場合の速度です。5Mbps程度。
自分専用Wi-Fiルーター利用時、88Mbps程度。スマートフォンでも同様に80Mbps程度の速度が確認できました。
接続方法は小型Wi-Fiルーターに有線LANとMicroUSBにて電源供給ケーブルを接続するのみ。
本体の容量が64GBなのでM.2 SSD 256GB も追加購入。
- ディスプレイ:13.3インチ IPS
- OS:Windows10 Home
- CPU:Intel Apollo Lake N3450
- RAM:DDR3 6GB
- Storage:64GB (M.2 SSD 追加スロットあり)
- Wi-Fi:Intel Dual Band Wireless-AC 3165
- 本体サイズ:315x209x15 (mm)
現在所有のサブノードはゲーム用で高性能(i7 7700HQ)なのですがサイズが大きいので三万円で入手できるEZ book3 Proを購入しました。
USキーボードですが、日本語キーボード用のシールも付属していました。
本体はアルミ製で安物には見えません。
Mini HDMI端子も有りました。
M.2 SSDを装着するには、裏側のプラスビスを外して蓋を外します。
装着完了。
EaseUS Todo Backupにてクローンを行い、パーティションサイズ変更、BIOSで起動順位の変更で 256GB ノートPCの完成です!(上記写真では初期内臓64GBドライブを無効にしています。= Cドライブのみ表示 198GB空き)
EaseUS Todo Backupの入手先はこちら
サイズが315 x 209 厚み15(薄い!) くらいなので持ち運びが楽々です。
内臓Wi-Fi ですが Intel Dual Band Wireless-AC 3165 が使用されていました。
宅内Wi-Fiで80Mbpsくらいしか出ていないのでドライバを更新した所、200Mbpsオーバー出るようになりました。ドライバーの更新をお勧めします!
Google Chromeブラウザや Paint Shop Pro 2019、Microsoft Officeをインストール、使用してみましたが問題なく動作しました。出張用としては良いサブノートになりそうです。
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