V40 リコール発生

2019/05/23
V40 にてリコールが発生しています。
取り急ぎ報告まで。

エンジンコントロールモジュールのプログラムが不適切なため、酸素センサーに煤 が堆積することがある。そのため、酸素センサーの応答時間が長くなり、エンジン の警告灯が点灯して、排出ガスが基準を満足しなくなるおそれがある。

LDA-MD4204T 「ボルボ V40」
YV1MVA8RDG2270101 ~ YV1MVA8RDK2567198
平成 27 年 6 月 16 日~平成 31 年 1 月 8 日 8,034 台

LDA-MD4204T 「ボルボ V40 クロスカントリー」
YV1MZA8RDG2090160 ~YV1MZA8RDK2176096
平成 27 年 6 月 16 日~ 平成 30 年 12 月 24 日 2,670 台

公式サイトのPDFはこちら

RICA チューニングデータ利用の方へ

ECUのソフトウェア更新についてチューニングソフトウェアを提供しているRICA Asiaに問い合わせを先ほど行ったところ、isoftloaderを使い純正データを一度インストールした後ディーラーでリコール更新を受け、その新しいデータをisoftloaderで送信する事によりリコール対応データでチューニングデータを作成して頂けるそうです。費用は無料との事です。

2019/06/15 追記
RICAへリコール対応データを送信して最新ECUデータで対応していただきました。問題ありません。

V40 D4 アイドリングストップ無効化

ネットで既に多数の方が実施しているV40 D4 アイドリングストップ無効化スイッチの取り付けを行いました。(アイストキャンセル)

この方法を実施するとディーラーにて保証打ち切り、入庫拒否になる店舗があるとの情報を読者から頂いております。

 

まず、必要な純正部品の番号です。
フレーム(下記のいずれか一つ) ¥3,240
31307327 (この番号はクロームメッキフレームではありません。)
9123189(クロームメッキ)

ボタン ¥3,240
31288110

ボタンパネルの分解にトルクスドライバが必要です。
T15,T20,T25

エアコンパネルを取り外し。内張り剥がしを使うか指パワーでも外せます。

手前に外れた所でハザードコネクタを取り外し。

ここからはトルクスドライバーが必要になってきます。
赤丸二か所とシフトレバー側に二か所

シフトレバーの奥側から外します。
手前からは不可。

トルクス二か所を取り外し。

センターパネルが外れるので裏側のコネクターを外してください。

各所トルクスビスの取り外し。サイズ違いがあります。

ここの二か所も取り外し

ビスのサイズ違いが各所にあるので記録するなどして作業してください。


表側四か所

裏側、表側のビスを外すと裏側のカバーが外れます。

裏側のカバーが外れたらボタンのユニットが見えてきますので上記四か所を取り外し。



ユニットだけの状態にしてボタンフレームを取り外します。

ボタンフレームを外すとアイドリングストップ切り替え用ボタンが現れます。

ボタンをパチッとはめ込み。プッシュ出来るか確認。

ボタンフレームの取り付け。

後は復旧。ビスの数が多いのでビスの入れ忘れや間違いに注意して下さい。

ボタンの動作チェック。ON OFFによってボタンのランプも点灯、消灯されます。

部品の取り寄せに一か月くらい掛かる可能性があります。
ディーラー、部品商双方でボタンが国内欠品中との事でした。

今回は、ディーラーとパーツショップに問い合わせ、パーツショップの連絡が早かったためパーツショップで調達いたしました。

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